【ひとりディズニーシー】初めてのぼっちならランドよりおすすめ☆

Inpal事務局:
info@inpal.jp

〒104-0061 東京都中央区銀座7丁目13番6号 
TEL:050-5242-0820

一人ディズニー・おひとり様

ひとりディズニーシーのおすすめポイント

投稿日:2017-09-02 更新日:

duffy-one
ひとりディズニーする理由はいろいろですが、

  • パークには行きたい
  • 期間限定のショーがみたい
  • でも一緒にいく人がいない
  • 女友達ですら予定が合わせづらい
  • ひとりで行くほうがラク

などが多いでしょうか。

こんな思いから、東京ディズニーリゾートにひとりで来園する人はだんだんと増えてきています。

でも、ディズニーシーはカップルのイメージが強く、なかなかハードルが高いと思う方もいるはず。

この記事はそんなひとりディズニーシーに悩む女子への記事です。

ひとりディズニーシーの楽しみ方

sea_15AY
「ディズニーシーをひとりで満喫できるのかな?」という方へ。
ひとりだからこその強みや楽しむ方法です。

ファミリーなどの団体客が少ない

家族連れと言えば、小さい子がいたりやベビーカーの利用が必須です。
その点、ディズニーシーは歩く距離が長く、ディズニーシー内では高低差も結構あります。
小さい子はすぐ疲れてしまいますし、ベビーカーは高低差があると大変ですよね。

そのため、家族連れとなるとやはりディズニーランドの方がおすすめです。

できるだけグループの方々に会いたくないのがホンネのおひとり様。
「あの人、ひとりで来てるのかな?」
なんて、言われている気がしてしまいます。

比較的ディズニーシーはグループでの来園が少ないので、おひとり様にはランドよりも優しく感じます。

アルコールがある

sea_beer1
美しい街並みを見ながら一杯、なんてこともできるのがひとりディズニーシー。
もしもひとりが心細いなら、お酒の勢いでもなんとかできてしまいますね。

おしゃれなバーもありますが、そこまでしなくてもテイクアウト用に販売されているお店も多くあります。

ビアカクテルや、スパークリングワインなど種類もさまざまです。
季節やイベントごとによってもラインナップが変わるので、ディズニーシーに遊びに行く楽しみの一つです。

でも、飲み過ぎにはご注意ください。
あと、ショーを待ちながらの飲酒は禁止されております。
お気をつけくださいね。

散策が楽しい

sea_mickey
ディズニーシーはコンセプトが違う7つのエリアからなるパークです。
どれもが他とは異なる街並みになっていて、全てがフォトジェニックな雰囲気です。

ぐるっと回るだけでもそれなりに時間が経ってしまうほど。
ひとりだって、パークを散策するだけでも楽しく過ごせます。
アフター6で入って、夜景を楽しみ、写真をたくさん撮るのもいいですね。

クリスマスやハロウィンなど、それぞれイベントごとに装飾も変わるので、見つける楽しみもたくさんあります。

やっぱりこれ、シングルライダー

パークにはシングルライダーというアトラクションの乗り方があります。

普通に並ぶスタンバイでもなく、時間指定で優先的に乗れるファストパスとも違います。

アトラクションの入り口で、ひとりであることをキャストさんに伝えると、ファストパスのように優先的に乗せてくださいます。

ディズニーシーでは、

  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー
  • レイジングスピリッツ

が対象アトラクションです。

当日の運営状況などによっては、シングルライダーが実施されないこともあるので、ご注意ください。

ディズニーに一緒に行ってくれる人はどこ?
ディズニーデートで、一緒に行ってくれる人とすごく盛り上がった人というは、どのくらいいるでしょうか?なかでも彼氏と行ってすごくよかったという人は、どのくらいい...

ぼっちの強い味方

そうはいってもひとりディズニー自体なかなかハードルが高く感じてしまうのも事実。
そんなときの味方のご紹介です。

スマホと充電器

image12
パークでの空き時間のお供の代表格ですね。

やることは人それぞれです。
ゲームをしたり、音楽を聞いたり。
パークにいる間に撮影した画像や動画をSNSにリアルタイムでアップする方もいらっしゃいますね。

でも、そうこうしていると急激にスマホの電池がなくなってきます。

もしも気合をいれて人気のショーを最前列で観たい場合はどうでしょうか。
ディズニーシーではだいたい1時間半から2時間は待つと思います。

音楽を聞きながら、ゲームをやると1つのショーで半分くらいの電池がなくなります。
1日電池がもつか不安になってきます。
ぜひ充電器も忘れないようにしてください。

本や雑誌

magazine1
スマホいじりに飽きることもあります。
それに、ディズニーシーの中で関係ない種類のゲームをしたくない人もいるのでは?

ディズニーシーの中には、公式の雑誌「ディズニーファン」やディズニーシー内に植生している植物図鑑も販売されています。

また、普段は電車の中でしか読まない本も、ショーまでの待ち時間でゆっくり読む事ができます。

レジャーシートとポータブルクッション

ディズニーシーではショー開演前の1時間前からでないと、レジャーシートを広げることはできません。
でも、必要最低限の広さなら1時間以上前からレジャーシートは利用可能です。
ご自身とバック分が入るくらいならOKということです。

さらに、レジャーシートの他に、ポータブルクッションが便利。
固い地面に座っていると、お尻が痛くなってきます。
ディズニーシーはボコボコしたタイル貼りの地面に座ることもあります。

冷たい地面・夏場の暑い地面は、じわじわとカラダがダメージ受け始めていきます。
特に冬場。
ディズニーシーはすぐそばが海のため、風も冷たく感じるのに、地面からも冷えてしまったら逃げ場がありません。
レジャーシートやクッションは、ディズニーシーの中でも販売されているのでお忘れなく!

ブランケットと手袋(冬季限定!)

land_Xma16
こちらは冬季限定の必須アイテム。

地面からの冷えはクッションでカバーできます。
そしてコートなどで覆いきれない足は、ブランケットでカバーです。

合わせて、手袋は普通にしていても寒いですが、ショー開演前までの時間いスマホをいじると手が冷たくてツラくなってきます。

待ち時間にスマホの充電がなくなるのもツラいですが、寒さでツラくなることもお忘れずに。

冷たいもの(夏季限定!)

maturi
こちらは夏季限定の必須アイテム。

冷たいものは、飲み物はもちろんです。
ですが、なにより、バックの中を冷やしてくれる保冷剤の役割のものが大切です。

夏の暑さにバックの中も、高温になってきます。
スマホ、充電器を始め、電子機器は高温になると障害が起き始めるので注意が必要です。

おすすめは、夏によく販売されている凍ったペットボトルです。
飲料水としても使えるほか、バックの中を冷たく保ってくれます。

普段、凍ったペットボトルは飲みたくてもなかなか溶けなくて飲めない、なんてこともよくあるのではないですか?
それを逆手にとれば保冷剤として大活躍。
ちょっとした裏ワザ(?)ですね。

ぼっちは他にもいるという気持ち

ひとりディズニーシーの最初のハードルは周りの目です。
周りはそんなに気にしていなくても、ぼっち初心者だとちょっと気になってしまいます。

でも周りを見てみてください。
結構ぼっちでディズニーシーに訪れている方々はたくさんいます。
ひとりだけど、ひとりじゃない!(笑)

-一人ディズニー・おひとり様
-, , ,

執筆者:

関連記事

xbotti

クリスマスを女性が一人で過ごす方法

クリスマス。 一年の終わりにして、最大の年間行事ではないでしょうか。 最近は、ハロウィンやバレンタイン、イースターなど、なにかしらの行事ごとが年中行われているような気がします。 その中でも、クリスマス …

がっかりするプルート

一人ディズニーのおすすめポイント

『一人ディズニー』 おひとり様の難易度では最高峰なのではないでしょうか? みなさんはおひとり様をどこまでやったことありますか? ファミレス・焼肉・カラオケ・旅行、、、いろいろありますね☆ どれもやった …

sleepy

孤独に悩まない女性!おひとりさまを楽しむ

「孤独」 すごく消極的に聞こえてしまい、寂しく、辛くなり、自分が不幸な人に感じてしまう女性も多いのではないでしょうか。 『ぼっち』とか、『おひとりさま』とか、孤独を象徴するような言葉は多く、孤独でいる …

landHH5

【初心者向け】一人ディズニーは楽しい?

どんなに友達が多くても、一度は聞いたことのある『一人ディズニー』。 行きたいけど、一人で行くのは勇気と覚悟が必要です。 意思が強く、人目なんて気にならないという方ならいいのですが・・・ 最初から、勇気 …

alone

東京で一人、寂しいならまずはこれ!

はじめに 春。 別れや出会いという青春の時期ですね。 一方で、社会人の場合では、就職や転勤の時期でもあります。 人生でかなり大きな経験をしやすいのがこの時期の特徴です。 いままで慣れ親しんだ町を離れ …