【孤独に悩む女性へ】まずは、一人という贅沢を楽しむことから☆

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一人ディズニー・おひとり様

孤独に悩まない女性!おひとりさまを楽しむ

投稿日:2017-04-29 更新日:

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「孤独」
すごく消極的に聞こえてしまい、寂しく、辛くなり、自分が不幸な人に感じてしまう女性も多いのではないでしょうか。

『ぼっち』とか、『おひとりさま』とか、孤独を象徴するような言葉は多く、孤独でいる身としては気になってしまいますね。

女性のライフイベントで知る孤独

孤独から卒業していく女性が、あるときから同時多発テロのように周りで頻発しませんでしたか?

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  • 20代中盤から始まる結婚ラッシュ。
  • 落ち着いたかと思うとやってくる出産ラッシュ。
  • かぶせるようにやってくる第2次結婚ラッシュ。

FacebookやLINEのタイムラインなんて、そんなリア充な友達の押し売りかと思うほど。

「◯◯さんがホーム写真を変更しました。」
と、知人女性がプロフィール画像を結婚式のケーキカットの瞬間に変更したことを知らせるLINEのタイムライン。

「・・・わざわざ教えてくれなくていいです(笑)」

受付に飾られたドライフラワー、魅力的なドレス、幸せそうな新郎新婦を囲んだ集合写真。
独身とか、未婚ということに敏感な女性は、辛さと焦る気持ちがボディーブローのようにして押し寄せてくるのでは?
孤独ということに耐えられないプライドで、そんなに仲良くない相手と一緒にいたりする女性もいますね。
「あーあ、相手の親族との人間関係に悩めばいいのに(笑)」
「おめでとう」と言いながら、心の中では祝福できない自分もいませんか?

でも、そんなに孤独でいることっていけないことでしょうか。
小さいころから刷り込まれてきた集団心理のようなもののせいでは?という気がします。
これは、日本人だから?

「孤独=よくないこと」という先入観

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女性にとって孤独は、若いころは大敵のように感じるかもしれませんが年齢とともにこちらから求めるようになり、いずれは必要な贅沢に変わります。
あなたが、ちょっと先まわりして孤独に出会っただけです。

趣味のため、好きなもののため、自分のため。
むしろ、孤独は贅沢です。

それは女性誌見るとわかります。

  • 20代女性
  • 誰よりも可愛く、あの子には負けない!
    会社の飲み会の服装は、偉い人ウケのために綺麗にまとめながら同期のあの子よりは美しく!
    週末のコンパは女性陣の中で一番輝いて、意中の男子と☆

  • 30代女性
  • 人との競争より、自分にあったものを探す大人女子。
    目立つ服装より、自分の体型にあった洋服。
    レストランはとにかくオシャレなお店から、味と居心地を優先。

  • 40代女性
  • 自分にあったもの、好きなものをより知って楽しむ大人。
    会社帰りによるお店もちょっといいお店。
    誰かと一緒にではなく、一人でカウンター席。
    お店の人とも顔なじみだから、簡単な会話で好みのものを出してくれる居心地のよさ。

20代は周りを意識していながらも誰かと一緒にという意識が強かったのが、年を重ねるとだんだんと一人でいることの贅沢に気づくようになります。



孤独でいることはとても貴重なこと

例えば、会社員の場合。
どれだけの孤独な時間があり、自分のために時間を使えますか?
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朝の起床から。
会社があるから、ちゃんと早起き。
そして、身支度。

顔洗って、洋服選んで、メイクして・・・
「ん?会社がなければ、今日はメイクしなくてもいいのでは?」
そう思うと、その消耗したメイク道具代も会社に請求したくなりませんか(笑)?

やっと職場に到着。
午前の仕事を終え、お昼の休憩。
”休憩”というやさしい言葉ですが、1時間後に仕事を再開できるように空腹を解消して、身も心も整えるただの”準備時間”に過ぎません。

そこから長い長い、午後の始まり。
そして、睡魔との戦い。
孤独な時間が愛おしくなるほど、おじさんたちのフリートークがメインのいらない会議に参加。

そして、ようやく訪れる救世主。

終業時刻のチャイム。

ありがとう!君を待っていた!
そう思い、やっと退社。

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はい!
ここからが自由時間。
孤独という、贅沢タイムの始まりです。
でも翌日も会社で、夜更かしもできないならどれだけの自由時間があるのでしょう。

もちろん誰かと遊ぶのも一つの余暇の過ごし方ですが、孤独でいられるのはすごく贅沢なことです☆

孤独という贅沢な時間の過ごし方

孤独な時間が贅沢なことだとわかっていただけましたでしょうか?
では何をして楽しみましょうか?
『一人◯◯』という贅沢はどうでしょう?

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例えば一人バー。
お酒が飲めて、毎日ビールやチューハイの晩酌は欠かさない方にはいい贅沢になります。
バーは女性のおひとりさま客も方も多く、むしろちょっとかっこよく見せてくれるシチュエーションです☆
普段、居酒屋では出会わないような種類のウイスキーやカクテルであふれています。

「メニューを見てもわからない・・・」
たしかに(笑)
でも、熟練のバーテンさんなら、好みを聞いてくれて女性も飲みやすいおすすめを提供してくれます。
いいお酒と、雰囲気のいいお店に浸ると孤独が贅沢と感じられるようになります。
そんな姿を見て、恋愛感情を抱いてくれる男性だっています☆

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もしくは、一人映画はどうでしょう?
ハリウッドの超大作から、有名監督のアニメ作品まで、一人で思う存分楽しめます。
大きな映画館であれば、他の女性の一人客も多く、客席も多いので孤独な自分が目立つことはありません。

もしも、話題作を公開直後に見ればすぐに会話のネタにもなります。
「あの作品どうだった?」
と、会話の中心になることもできますね。
話しすぎてネタバレしないように注意してくださいね。

映画好きであることが周りに知られれば、誘われることだって珍しいことではありません。
お互い見たい作品が一緒だったら?
その人が男性だったら?
デートになることはいたって普通のことですね。

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”ひとり◯◯”は行く前は、不安と気まずさがありますが、良さを知ってしまえば大切な趣味になります。
ひとりカラオケ・ひとり焼肉・ひとりラーメン・ひとり旅・ひとりフェス・・・
たくさんのおひとりさま遊びがあります。

ひとり◯◯の最高峰、『一人ディズニー』に興味がある女性はこちらをどうぞ!

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まとめ〜孤独を恐れず楽しむ〜

特に嫌なことがあったとか、傷つく出来事があったときなど、孤独に飲み込まれそうなことはありませんか?
でも、いきなり生活を180度変えようとするのはちょっと大変です。

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昨日まで孤独と向き合っていた人が、今週末にリムジン女子会開催して、シャンパン片手にSNSに投稿・・・
ちょっと違和感ありますね。
そうではなく、できることからはじめてみませんか?

身の回りの片付けや料理を楽しむというのもありますが、外に出ることを心がけましょう!
家の中で孤独でいるより、家の外で一人でいることの方が次につながります。
まずは、一人遊びという贅沢から。



孤独を恐れるより、受け入れて楽しむことができれば生活が豊かになります。
何が自分にあっているのか知って、思い切って飛び込んでみましょう!

いきなり一人では孤独が際立って気まずい、おひとり様をまぎらわしたいという女性はこちらをどうぞ☆

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